腰振りプレイのすすめ!骨盤・腰型の大型据え置きオナホールの魅力

大型据え置きオナホールの基本形であり、今現在販売されている大型据え置きオナホールの中で一番種類が多いのが、骨盤・腰型です。

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールとは?

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールは、女性の腰から足の付け根部分までを模ったもの、かつヴァギナ側の穴をこちらに向けているオナホールのことです。

同じ部位を切り取ったオナホールとしてお尻型がありますが、お尻型は女性がヴァギナ側ではなくお尻をこちらに向けている状態のオナホールのことを言います。

基本的にはオナホールを動かすというよりは、腰を振ってペニスを抜き差しする腰振りオナニーを行う為に使われます。

女性の腰回りの肉厚や挿入時の反発力などのリアルさが、骨盤・腰型の大型据え置きオナホールの特徴です。

できるプレイは?

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールでは、次のようなプレイが可能です。(※)

  • クンニ
  • 素股
  • 正常位
  • 騎乗位
  • 座位
  • 背面座位
  • バック
  • AF(アナルファック)

基本的にどんなプレイも可能ですが、例えば背中の造形が真っ平らの場合など、形状によってバックができなかったり、重量がありぎて騎乗位がきつかったりする場合があります。

他の「顔型」「下半身型」「トルソー型」「お尻型」に比べてプレイの自由度が高いのも特徴の一つです。

「ぐちょ濡れ名器極」など足の付け根がリアルに再現されている造形の場合には女性用のパンツなどを購入して着せるとよりリアルさや生々しさが出て興奮できるので、おすすめです。

※サイズ感や重量によってやりにくさなどが変わってきます。

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールの種類

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールは、主に「サイズ感・重量」と「穴の使用感」「商品コンセプト」によって様々な種類に分かれています。

サイズ・重量

サイズは、「至福の名器」のようにハンディオナホールがでっかくなったような約1kg程度の小さいものから、「艶めき生腰」のように約10kgのヘビー級なものまでサイズ感と重量によって様々な種類に分かれています。

サイズ・重量については、大きく・重くなるにつれて挿入時の肉厚や反発力など挿入感のリアルさなどが向上しますが、一方で大きく・重くなるにつれて「洗浄しにくさ」「乾燥しにくさ」「保管しにくさ」などメンテナンス性能はどうしても落ちてきてしまいます。

反対に、サイズ・重量が小さく・軽くなるにつれて挿入時の感覚がハンディオナホールに近くなり、リアルさが減っていきます。

しかしその分軽く、取り回しがしやすいので、重量級のオナホールに比べれば洗いやすく乾燥しやすく、保管しやすくなります。

また、重量級のオナホールは、シリコンをたくさん使っている分普通よりもべとつきや臭いが発生しやすくなっているので、その点はしっかりと認識し、事前にホールパウダーなどで対策をするなどが必要になってきます。

メンテナンス性能についてはちゃんと道具を揃えていたりすれば、確かにハンディオナホールに比べれば時間はかかりますが、それほど手間ではなくなります。

穴の使用感

穴の使用感も一概には分類できませんが、大まかに「リアルな挿入感」か「人工的な刺激」の2種類があります。

「リアルな挿入感」の穴の場合には、どちらかと言えば本物の女性器の挿入感に近い、まったりとした味付けです。

一方で「人工的な刺激」の穴の場合には、イボのコリコリ感や、ヒダのゾリゾリ感やねっとり粘着感など、一般的なハンディオナホールのような刺激が楽しめます。

また、「人工的な刺激」の場合には、穴が狭めできつい「キツマン」仕様なのか、まったりよりの仕様なのかで選ぶと良いでしょう。

商品コンセプト

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールと一口に言ってもさまざまな種類の商品があり、商品コンセプトによっても分けることができます。

例えば、同じ骨盤・腰型の大型据え置きオナホールであっても「ぷにあなDX」のように幼女・ロリ系のコンセプトを持ったもの、「極上生腰」のようにリアルな女性系のコンセプトをもったものなど、商品コンセプトによって造形が変わってきます。

幼女・ロリ系のコンセプトのものは、次のような造形の特徴があります。

  • スジマン(大陰唇が小陰唇を隠し、穴がスジになっている状態、くぱぁ構造とも言う)
  • イカっ腹(子どもなどに多くみられる、お腹がぷっくりとイカのように張っている状態)
  • パッケージが幼女・ロリ系のイラスト

またリアルな女性系のコンセプトのものは、次のような造形の特徴があります。

  • パッケージが女性の写真、もしくはAV女優など
  • 大陰唇から小陰唇のビラビラが見えている

また、「ぐちょ濡れ名器極」のように足の付け根部分が再現され女性が開脚している様子が想像しやすいタイプや、「極上生腰」や「ぷにあなDX」のように足の付け根部分が再現されておらず丸い造形をしているタイプ、など商品のコンセプトによって造形なども大きく異なります。

大抵の場合にはパッケージに書かれたイラストや写真の状態を再現している可能性が高いので、それも参考にしてみてください。

実はこういった造形やパッケージ、ネーミング、キャッチフレーズと言った商品コンセプトで興奮できるかという点は、骨盤・腰型の大型据え置きオナホールを選ぶ際の非常に重要なポイントになります。

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールの失敗しない選び方

男性は視覚で興奮する生き物なので、骨盤・腰型の大型据え置きオナホールを選ぶ際には、次の2つの基準を持って選ぶと失敗が少なくなります。

  • 商品ジャケットと商品画像でいかに興奮できるか?そそられるか?
  • リアルな女性器への挿入感か?それとも人工的な刺激か?

普段TENGAなどを使い慣れている場合には、イボやヒダといった人工的な刺激のものを、普段からセックスをする人や、「名器の品格」などリアルよりのマニアックなオナホールを好む場合には、リアルな女性器への挿入感のものを選ぶと良いでしょう。

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールはこんな人におすすめ

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールは、腰振り用のオナホールとしては基本形状なので「初めて大型据え置きオナホールを購入したい」という人におすすめのオナホールです。

「顔型」や「下半身型」「トルソー型」「尻型」などは「骨盤・腰型」に比べて使用方法が制限されてしまうという意味でマニアックなオナホールになります。

お尻フェチでバックが大好きと言う人に「尻型」はおすすめできますが、初めての購入でこういったマニアックなものに手を出すと失敗する可能性が高くなってしまうので、初めての方は、まずは骨盤・腰型の大型据え置きオナホールを購入してから「大型据え置きオナホールがどんな使い心地なのか?」について体験した方が良いと言えます。

今売れ筋の骨盤・腰型の大型据え置きオナホールはコレだ!

骨盤・腰型の大型据え置きオナホールの2019年の売れ筋ランキングを作成したので、ぜひこちらも購入を検討する際の参考にしてみてください。

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