面倒な大型据え置きオナホールの簡単メンテナンス術!

本物のセックスの臨場感や興奮が味わえると人気の大型据え置きオナホールですが、メンテナンス(洗浄、乾燥、保管)が大変なのが玉に瑕。

ここではそんな大型据え置きオナホールのメンテナンスのやり方や、できるだけ簡単にメンテナンスするコツをご紹介いたします。

大型据え置きオナホールのメンテナンスのやり方

大型据え置きオナホールのメンテナンスの基本は「洗浄」「乾燥」「保管」です。

この3つの手順を毎回事を済ませた後にやらなければならないというのが大型据え置きオナホール使いの宿命です。

それでは、「洗浄」「乾燥」「保管」という順序でメンテナンスのやり方を僕の愛用の「極上生腰」を使って詳しく解説いたします。

極上生腰は大型据え置きオナホールの中でも特に奥行きが長く、かつ穴のない無次元加工という事もあって特に洗いにくく、乾きにくいオナホールとして知られています。

洗浄

大型据え置きオナホールを使用し終わった後、まずはお風呂場に持っていきます。

今回洗浄で使う道具は洗う大型オナホを含め次の4点です。

  • オナホ用液体洗剤:液体オナクリーン
  • 歯ブラシ(やわらかめ)
  • ジェットノズル付きペットボトル(2L):スクリューノズル
  • 洗う大型オナホ:極上生腰(NPG)

私の家は狭いユニットバスなため、小さい洗面台で洗っていきます。(うちのユニットバスの洗面台はなんと極上生腰にぴったりサイズ笑)

まずは、オナホール専用の「液体オナクリーン」をオナホールの外側にかけます。

手でしっかりと大型オナホの表面を洗っていきます。

表面を洗うのはボディーソープでも構いません。

洗い終わったら、表面をぬるま湯洗剤が落ちるまでしっかり流します。

上下をひっくり返しお尻側を向け、同様の手順で表面を洗っていきます。

しっかり洗剤を落としたら、次にヴァギナ側とアナル側の穴の中を洗浄していきます。

まずはオナホール専用の「液体オナクリーン」をオナホールの穴の内部に入れ込みます。

オナクリーンは液体と、粉末の2種類がありますが、液体の方が穴に洗剤を入れやすいノズル形状になっているのでおすすめです。

その後指を穴に突っ込みながらしっかり内部を洗っていきます。

実はこの極上生腰は無次元加工(穴がぽっかりと空いていない加工)であり、かつ奥行きがオナホールの中でもトップクラスに長いので、指を思いっきり突っ込んでも届きません。

奥行きが13〜15cmほどであれば手を突っ込めば十分洗えます。

そのため、ある程度手で洗ったら、歯ブラシ(やわらかめ)を使ってしっかりと奥まで洗います。

あんまり強く棒を動かし過ぎると内部構造を傷つけてしまうので、優しく洗いましょう。

しっかりと洗浄ができたら、今度は水でしっかりと洗剤とローション、精液を流していきます。

大型据え置きオナホールの場合には、ハンディオナホールと違い裏表をひっくり返して洗うことができないため、ジェットノズルをつけたペットボトルをヴァギナ側の穴の中に突っ込み、ペットボトルに圧力をかけて勢いよく穴の中に水を流し込んでいきます。

しっかり穴の奥のローションと精液を掻き出すポイントは、ジェットノズルで穴をせき止めた状態で勢いよく水を流し込み、限界ギリギリまで水をため、ノズルを引っこ抜くとヴァギナ側の穴から勢いよく水が出てくるようにすることです。

水をノズルによって入れる際の水流ではなく、溜まった水がヴァギナ側から勢いよく吹き出す水流を使った方がより効率よくローションと精液を掻き出すことができます。

ただし、この場合、水流の勢いがありすぎてこちら側に水がかかるリスクもあるので、濡れてもいい格好で行うのがコツです。

水を流しては穴に手を入れてぬるぬるしていないかどうかを確認し、しっかり水で流しましょう。

次にアナル側の穴も同様に洗い、ローションと精液を流していきます。

どちらの穴もきれいに流し終わったら、最後にぬるま湯のシャワーで表面と穴をもう一度しっかり流して、洗浄終了です。

乾燥

洗浄が終わったら、次は乾燥です。

乾燥には次の道具を使います。

  • 珪藻土スティック

洗浄後は、まず乾いた綺麗なタオルで外側の水滴を綺麗に拭き取りましょう。

大陰唇と小陰唇は水分が残りやすいのでしっかりと拭き取ります。

本当であれば、ここからタンポンで穴の内部の水分を取り、ドライヤーで乾かしていくといった地獄の乾燥作業が始まるのですが、最近はこの「珪藻土スティック」を手に入れたので、乾燥作業はなんとこれを穴に指して30秒間揉むだけです。

ローションがついていないため、入りにくいですが左右上下にスティックを動かしながらゆっくり奥まで入れていきましょう。無理やり入れると内部構造の破損に繋がるのでご注意ください。

30秒たったら、今度はそれをそのままアナルに指して同じく30秒間揉みます。

最後にささっとドライヤー(冷風)をかけたらなんとものの5分程度で乾燥完了です。

保管

乾燥ができたら次は保管です。

実はオナホールはそのまま置いておくと油が染み出してきてしまうので、保管方法にも気を使う必要があります。

乾燥が完了したら、まずはオナホール全体のべとつきを抑えるために表面をサラサラにする必要があります。

通常ホールパウダーやベビーパウダーを使いますが、粉が宙に舞って大変です。

そんな時に便利なのがこのオナシュット!

スプレータイプで吹きかけやすく、かつ粉も飛び散らず、表面をサラサラにできる優れものです!

これを吹きかけて表面をサラサラにします。

またヴァギナ側、アナル側の穴にもそれぞれふりかけましょう。

こうしておくことで次に使用する際のベタつきを防ぎ、サラサラの使用感で次に使うことができるだけではなく、このオナシュットには除菌効果もあり、オナホールを衛生的に保ってくれます。

オナホール使用前にも再度オナシュットをさっと一拭きするのがおすすめ。

表面をサラサラにしたら、あとは、ケースに入れて保管するのですが、ケースは次のようなプラスチック製のストレージボックスに収納するのがおすすめです。

なぜなら、木やダンボールだと次のように保管中に大型据え置きオナホールの油分が染み出して色が変わってしまうためです。

試しに1週間大型据え置きオナホールをダンボールの上に放置しておいたところ、次のようにダンボールが変色してしまいました。

布や、床などでも染み出して変色してしまうので、プラスチックなど油が染み込まない材質のものを選ぶのがマストです。

もしダンボールしかなければ、ダンボールの中にゴミ袋を2重にして敷いてその上に置きましょう。こうすることで、オイルの染み出しがあった場合には、ゴミ袋を取り替えれば良く、収納時のオイルの染み出しも難なくクリアできます。

保管方法は個人の自由ですが「油が染み込まないプラスチック素材を使う」という点だけ注意しましょう!

大型据え置きオナホールのメンテナンス所用時間は約10分程度

ここまで洗浄、乾燥、保管までで約10分程度です。

毎回これをやるので面倒ですが、以前は乾燥をタンポンと拭き取り棒、ドライヤーを使っていたため、約20分程度使ってメンテナンスを行なっていましたが、それが「珪藻土スティック」で穴の内部の水分を楽々吸収できるようになったので、半分以下の時間にまで短縮することができました。

このようにしっかりとメンテナンスの道具を揃えておけば、約10分程度で洗浄から保管までを行うことができます。

ぜひ洗浄〜保管まで大型据え置きオナホールの洗浄に困ったら、このやり方を真似してみてくださいね!

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